2017年01月06日

28年12月の読書メーターまとめ

あけましておめでとうございます。
年末は「真田丸」の入院していて見られなかった(TVがなかったのではなく、見るだけの元気がなかった)約一か月分を総集編で補完しつつ見てました。
ものすごく久し振りに面白い大河であった。
そして今年はあまり期待してません。

さて、去年ラストの読書メーターをまとめます。

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:693ページ
ナイス数:27ナイス

翻訳できない世界のことば翻訳できない世界のことば感想
一語では言い換えられない世界の言葉色々。「積ん読」は確かに翻訳できなそう。「木漏れ日」もなの? 面白かったのはフィンランド語の「PORONKUSEMA(ポロンクセマ):トナカイが休憩無しで疲れず移動できる距離」とかドイツ語の「DRACHENFUTTER(ドラッヘンフッター):『龍のえさ』夫が悪いふるまいを妻に許してもらうために贈るプレゼント」。ポルトガル語の「SAUDADE(サウダージ):心の中になんとなくずっと持ち続けている、存在しないものへの渇望や、または愛し失った人やものへの郷愁」はもの悲しく美しい
読了日:12月4日 著者:エラ・フランシス・サンダース
洗えば使える泥名言洗えば使える泥名言感想
面白い。佐野洋子さんの言葉は「のりしろ」発言よりむしろ「(『100万回生きたねこ』は)本当にいい猫よ。いまだに仕送りしてくれるもの」の方がうならせられる。以下自分メモ。「公務員が本気で逃げたら誰もかないません。」「キミが変われないように僕も変われない。」「人のことを憎み始めたらヒマな証拠。」「白いのはやるな。」「そういう時はアメリカ大使館に逃げるんだ。」
読了日:12月13日 著者:西原理恵子
あやしいルネサンスあやしいルネサンス
読了日:12月15日 著者:池上英洋,深田麻里亜
不死身の花: 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私不死身の花: 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私感想
幼少期の家庭環境とか病気は別として、本人の対応のまずさゆえの結果も多々あるように思う。突っ込みたくなる部分も説明不足の点も色々ありましたが、動く金額や人間関係に世界が違うなとは感じる。
読了日:12月26日 著者:生島マリカ

読書メーター

あいかわらず少ないですね。
お次は漫画。

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:686ページ
ナイス数:9ナイス

1/4×1/2R クォート&ハーフR 9巻 (Nemuki+コミックス)1/4×1/2R クォート&ハーフR 9巻 (Nemuki+コミックス)
読了日:12月12日 著者:篠原烏童
クダンノゴトシ(5) (ヤンマガKCスペシャル)クダンノゴトシ(5) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月15日 著者:渡辺潤
終点unknown 外伝 (アヴァルスコミックス)終点unknown 外伝 (アヴァルスコミックス)感想
ことあるごとに出てくる脳内エアおっさん。
読了日:12月17日 著者:杉浦志保
アシガール 8 (マーガレットコミックス)アシガール 8 (マーガレットコミックス)
読了日:12月22日 著者:森本梢子
月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:12月31日 著者:椿いづみ

読書メーター

「アシガール」が帯で盛大にネタばらしをしていた。
いやいいんだけど。むしろ待ってたけど。
「野崎くん」も相変わらず面白い。

posted by RAY at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする