2016年01月23日

「ザ・ウォーク」試写会

ザ・ウォーク
先日「ザ・ウォーク」の試写会に行ってきました。
本日23日公開です。日付変わる前に更新したかったのですが、今日になっちゃいました。

これは実話を元にした映画で、1974年に完成間近のワールド・トレード・センターの二つのビルにワイヤーを渡し、命綱無しで渡った男の物語です。
自由の女神像のトーチ(松明)に立ち、後方にワールド・トレード・センターを画面に入れ、主人公が当時を語る形。
ちなみに、実際トーチまで登れるのか?(手すりとかなさそうだし)という疑問を持ちましたが、一応メンテのために行ける構造にはなっているようですが基本的に封鎖されている、と書かれているところがありました。

試写会は3Dでした。
3D映画1年ぶりでしたが、3D用のメガネがなんか進化してましたよ。
電源ボタンが付いていた……。
アバターの頃とか字幕見づらかったし、段々進歩してるんだろうなあ。

話がずれましたが、映画の話。
子供の頃サーカスで見て以来、綱渡りに強い執着のあるフィリップ・プティ。
フランスに生まれ、綱渡りなど大道芸をして暮らしていたが、ある日雑誌の記事でNYに作られるワールド・トレード・センターを知り、そこを綱渡りすることを夢に技を磨く。
ノートルダム寺院で綱渡りをしたりしていたが、いよいよワールド・トレード・センターが完成間近になったのでアメリカへ渡り、まだ工事中のそこを偵察し、色々調べ、手伝ってくれる仲間と共に計画を立てる。

すごく面白かったです。
3Dがとても効果的でした。

(ネタバレ)渡りきってから、ふと綱渡りで向こうに戻ろうと思いついてまた戻ったり、そしたらその着く先に警官が来ちゃったので着く寸前に反対に引き返したり真ん中でワイヤーに座ったりしてたので、一往復で終わらないのかよ! やめてー、早くどっちかに降りてー! という感じになります(^^;)
一旦着いてから戻る時の静謐な空間に「エリーゼのために」が流れて、とても印象的なシーン。

もちろんこれは違法なので降りた後捕まるのですが、罰はセントラルパークでの綱渡り(罰になってない)、ワールド・トレード・センターの展望台への永久パスを貰うという待遇。
ラストシーン、自由の女神像の上で展望台のチケットを出し、これには期限が書かれているけれどそれを線で消してこう書いてある、「永遠forever
そして向こうに見えるワールド・トレード・センター。
その風景を見ながら、「でも、もうないんだぜ……」と苦く思う私でした。
(ここまで)

ザ・ウォーク おしぼり
大量に手汗が出る可能性があるので観賞後にご使用下さいっておしぼりもらいました(笑)
なんて用意周到なんだ。

高所恐怖症の人など苦手でなければお勧めです。
面白い。

ちなみに、今知りましたがフィリップ・プティの話は2008年にも「マン・オン・ワイヤー」というタイトルで映画化しているのですね。
アカデミー賞受賞作品でした。
本もあるようなので、機会があったら読んでみたいです。



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2014年12月26日

ホビットのクリスマスカード

「ホビット 戦いのゆくえ」観てきました。
体調悪くて最初行く予定だった日に行けなくて悲しかったのですが、観に行く前にクリスマスカードが届きました〜。
MOVIXで「ホビット」のグッズに応募した人の中から抽選で貰えるカード(定形外はがき)です。

ホビットクリスマスカード

下のものがカードです。上はプログラム。
「思いがけない冒険」の時にいただいたカードの方がクリスマスパーティーっぽくて素敵だったかもしれませんが、これはこれで記念。

映画良かったですよね。
見終わると「ロード・オブ・ザ・リング」見たくなって本当にきちんと輪が閉じた感じ。
そして早くBOX出ないかなと心待ちにしています。
EEのブルーレイBOX待ちです。半年以上先かな。

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2014年11月15日

新旧吸血鬼映画二つ

ドラキュラZERO
ドラキュラがなぜ吸血鬼になったか映画、「ドラキュラZERO」を何故か二回観ました。
別に一回で良かったのですが、前売買いに行った時デザインが二種類あって、つい両方買ってしまったのです。
しかも一回はスケジュールの都合上サービスデーに行ってしまったので、前売買っても少しもお得じゃなかったという……。
二回目という油断と寝不足で、二回目の鑑賞はたびたび意識が朦朧となりました……。

内容はそこそこは面白いのですが、これがドラキュラ(ヴラド)でなく、違うどこかの国の領主とか王とかの話だったらもっと素直に観られたのにと思わずにいられない。(以下反転ネタバレ)

だってドラキュラですよ。
ヴラドを吸血鬼にした魔物がいるとか到底受け入れられません(パンフレットにはマスター・ヴァンパイアと書いてある。もっと受け入れられない)。
悪魔に騙されて取引して魔物になって、更にそれを承知で国を守るために力を求めたヴラドを魔物に変えたとか、ドラキュラ以後の吸血鬼ならまだしもドラキュラの誕生がそんなんでたまるか。
(ここまで)

そこに目を瞑ればまあまあ楽しめます(つっこみ所を含め)。
そう言えば修道院に意味ありげにあった、「かつて何かを封じた扉」は一体何だったのだろう。
ヴラドを演じたルーク・エヴァンズは、来月「ホビット」でまたお目にかかる予定。
ヴラドの敵・メフメト2世を演じたドミニク・クーパー、「リンカーン/秘密の書」の時は自分がヴァンパイアだったのにね、なんて思ってみたり。


インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア DVD・BR
さて。
そしてインタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 製作20周年記念エディション買ってしまいました。
DVD持ってるんですが。
DVD持っているものは基本的にBRに買い換えはしないのですが、白いジャケット見てつい。
白いよ!
丈夫な紙ケースにBRのケースが入ってます。
写真はDVDと並べた図。
映像特典ついていますが予告編は入っていないもようです。
この記念盤でない前から出ている通常盤のBRには予告編入っているようなのですが、なぜ削るか!
予告編の入っているDVD処分出来ないですね。
ちなみにDVD買う前にはVHSでも持ってました(さすがにそれはもうない)。
時間のある時映像特典見ようっと。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」も20年経つんですねえ、びっくり。
なんて思ってたら、クラブワーナーから「グレムリン」30周年記念イベントのイベントのご案内メールが来ましたよ。
ごめん、そっちには思い入れはない……。

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2013年05月25日

楽園の瑕とヘンゼルとグレーテル

数日前気付いてびっくりしたニュース。
ウォン・カーウァイ監督「楽園の瑕」のDVD&ブルーレイが出ます。
これは私が初めて劇場へ二回観に行った映画です。
特に監督のファンでもなければレスリー・チャンやトニー・レオンが好きなわけでもなく、他の作品は見たこともないのですが、これは好きだったんですよ。
94年に製作、96年に日本で公開された「楽園の瑕」を2008年に監督自ら再編集したものが「楽園の瑕 終極版」で、これは日本では未公開のようですが、この度DVDに!
DVDずーっと廃盤だったんですよ。
高額になっているか、輸入盤や海賊盤はありましたが。
とりあえず、ブルーレイを予約しようと思います。
見たの昔過ぎて少しくらい変わっていても多分わかりません……。


当時のパンフレットと同じジャケット(DVD旧盤と同じもの)の方が好みですけどね。
  ↓


ちょっと残念ですがこの際贅沢言えません。


あと、公開を楽しみにしていたのに、グロいからか何なのか日本では公開中止にされてしまっていた「ヘンゼル&グレーテル」もブルーレイ+DVDセットと3D&2Dブルーレイセットが発売されます。
童話の話の後、成長して魔女ハンターになった兄妹の話。
去年公開された予告編はこちら。
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/5/nid/8289.html
まったく、楽しみにしてたのに……。


とりあえず、劇場では観られませんでしたが家で観ることだけは出来そうです。
それにしても、なぜDVDのみとかブルーレイのみのものがないんでしょうね?



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2013年03月28日

試写会に……いけなかった

フリア よみがえり少女
「フリア よみがえり少女」の試写会に行く予定だったのですが、体調不良のため断念しました。
せっかくあててくれたのにごめんなさい。
申し訳ないのでとりあえず記事にする。

「フリア よみがえり少女」(公式サイト
4月13日公開のスパニッシュホラーです。

公式サイト見たら公開する劇場が全国で2か所しかないという……。
予告編見て楽しみにしていたのですが、やっぱり行くのは無理かなと。
そしたら案の定その後更に体調悪化したんですけどね。
始まったらお近くのホラー好きさんは行ってみてはどうでしょうか。


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2012年12月21日

ホビット

昨日、「ホビット 思いがけない冒険」を観てきました。
いやー……良かったです。
「ロード・オブ・ザ・リング」」が好きな人なら満足すると思います。お勧めですよ。
第三部まで終わってBOXになってからか、一部ずつかは未定ですが、DVD買うのは私の中で決定しました。
ところで、これも「ロード・オブ・ザ・リング」みたいにSEEも出るのかな。
既に3時間弱の長さでしたが……。

そして観た翌日の今日、「ホビット」のクリスマスカードが届きました。
すごい絶妙なタイミング。
これどこで応募したんだっけ……とちょっと考えてしまいましたが、MOVIXで「ホビット」ジャパンプレミアに応募した人の中から1000名に届くんでした。

ホビット クリスマスカード
これです。
下に写っているのがクリスマスカードです。
定型外封筒に入るサイズの変形というか大判葉書。
宛名面に「Merry Christmas and a Happy New Year!」の文字がありました。
……ドワーフが全員いない!!!
7人しかいないよ……トーリン……。
キーリが楽しそうだからいいけど……。
上(後ろ)に写っているのはパンフレットです。
せめてパンフのトーリンを一緒に。トーリン写真より映画の中のがかっこいいな。
あっ、カードで絶妙にゴラムが隠れた(笑)

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2012年09月23日

プチショック。

Amazon見ててふと気付いた、11月発売ジョニー・デップ主演「ラム・ダイアリー」のDVD予約。
……え?
こんなのいつやった?
タイトルには覚えがあるけど、日本で公開してた記憶はない。
写真見るとわりと最近っぽいけど。
でも昔のならともかく最近のを日本で公開せずにいきなりDVD発売はないだろうから……と調べたら今年の6月に公開してました。
全然気付かなかった……(茫然)。
タイトルに覚えがあったのは多分製作中とかのニュースで見たんだと思う。

……でもなんかあんまり趣味じゃなさそうだからいっか。
いつかレンタルで見てから購入は検討しよう。

いやーびっくりしたわ、公開してるのに全然気付かなかった私って一体……。

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2012年08月04日

気になる映画

久し振りに気になる映画呟き。

今月11日公開、フランシス・F・コッポラ「ヴァージニア」が気になる。
「ホラーでなくミステリー」だそうですが、ゴシックホラーっぽい。
ストーリーその他には一言も書いてないけど、予告とか見るとヴァンパイアがどこかに関係してるっぽいんだよなあ、杭の打たれた死体とか。
こちらでは二週間しか上映しないらしいので、行って来るか。

あと広告見てちょっと「アベンジャーズ」も気になった。馬鹿馬鹿しくて面白いかなと。
でも私「アイアンマン」だけはTVで見たけど、「ハルク」も「マイティ・ソー」もその他も全然見てないんだよな。
……あっ、そういえば以前こういうオールスターものの映画ですごい駄作を見たのを思い出した。
そんなものもありましたね、「リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い」……。
「アベンジャーズ」と違って映画(というかアメコミなのか)じゃなくて小説の登場人物だけど。

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2010年11月03日

十三人の刺客てぬぐい

十三人の刺客てぬぐい

先月始めの話なので一月も前になりますが、「十三人の刺客」を観に行きました。
キャスト豪華で面白かったです。
中身は別のとこで書いたので省きますが、細かいこと気にしなくて多少のグロが平気な人なら楽しめるかと。
リメイク等で別バージョンの映画があって、新しいのを見て昔のを見たくなった映画の一つです(他に見たくなったのは「キングコング」と「チョコレート工場の不思議」)。
会場で「13assassins」の文字を見て「うわー情緒なーい」と思ったのはここだけの話です。

で、こんなの売ってたので買って来ました(パンフも買いましたが)。
十三人の刺客手拭い、600円。刀の墓場っぽく刀だらけ。
この「13」はもう少しなんとかならなかったのだろうか。
安いしこんなん(失礼)だから惜しまず使えるかなと思ってなんとなく買ったんですが、この柄を普通に使えるかと言われると疑問(笑)

ラベル:手拭い
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2010年04月18日

好きなジョニー・デップの主演映画ランキング

特に記事を書くつもりはなかったのですが、たまたまブログにログインしたら「注目ランキングでブログを書こう!」っていうところに「好きなジョニー・デップの主演映画ランキング」ってのがやってまして、丁度昨日公開初日に「アリス・イン・ワンダーランド」観てきたのもあって覗いてみた。

 アメリカの娯楽雑誌『ピープル(People)』で2度にわたって「最もセクシーな男性」に選出され、確かな演技力で批評家からの評価も高い人気俳優・ジョニー・デップ。1984年に『エルム街の悪夢』の端役として俳優デビューを飾って以降、すでに40作を超える映画に出演しています。そんな彼が主演した作品の中でも、最も多くの人に愛されているのはいったいどの作品なのでしょうか?



このランキングは2月に集計したものみたいです。
以下「ネバーランド」「スウィーニー・トッド」「ギルバート・グレイプ」「シークレット・ウィンドウ」「レジェンドオブ・メキシコ/デスペラード」「フェイク」「パブリック・エネミーズ」「フロム・ヘル」「ナインス・ゲート」「ラスベガスをやっつけろ」「デッドマン」「ブロウ」「妹の恋人」「耳に残るは君の歌声」「ブレイブ 」と20位まで続きます。

まあなんというか1位のところに世の流れが見える気がしますが……。
この中で見た事ないのは「ショコラ」と「ラスベガスをやっつけろ」の二作。
「ラスベガス〜」も気になるのですが、機会があれば見てみようかな位の思いしかないです「ショコラ」の方は。
この記事コメントが付けられるようになっていて、フロム・ヘルがシークレット・ウィンドウより下なんてとかギルバート・グレイプを押すコメントとか、パイレーツ推してるのは……とか、コメントがついていますが、私が付け加えるならば

(圏外作があるにしろ)
ブレイブが最下位なんてありえねえだろ!

という一言に尽きます。
パイレーツは確かに良かった。でも2作目以降はおまけだし、大衆的だからもうちょい下位でもいい。
「シザーハンズ」も大好きだけど「フロム・ヘル」のランクが低すぎる。

「スリーピー・ホロウ」は5位に入ってるけど「ブレイブ」と「ギルバート・グレイプ」はもっと評価されてしかるべき。
……ああ、ブレイブは知らない人が多いのか……?
いやいや再度DVD出た筈。
何故。

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2009年12月07日

もうすぐ

パブリックエネミーズ
ジョニー・デップの「パブリック・エネミーズ」の公開がもうすぐですね。
まだいつ行くか決めてないけど行くことは確定しています。
ブログパーツがあったので貼ってみました。
なんかエラーが出たりするので(更新するととりあえず見られる)何かのブログパーツが悪さをしているみたいです。
ヴァンパイアのブログパーツはもういいんじゃないかと思われる向きもあるでしょうが、もうしばらく貼っておきますよ。

パブリックエネミーズのブログパーツは、マウスポインタを置くと動きが止まって台詞が出てきます。
左のはブログパーツじゃなくてブログパーツの画像ですよ。ブログパーツは右上です。
まあこれだけ文字で隠れてればパーツじゃなくて画像貼っても問題なかろう。
Twitterでなにやららぶめっせーじの募集もしてるようです。
その辺の人の作ったメッセージにはあんまり興味ないのでどうでもいいんですが(^^;)

公開は12日からですがそのあたりの土日は行けないので、それ以降ですね。
面白いといいなあ。
公式サイトはこちらから

12月から来年に掛けては、「パブリック・エネミーズ」を皮切りに1月23日公開のテリー・ギリアム監督「Dr.パルナサスの鏡」と4月17日公開のティム・バートン監督「アリス・イン・ワンダーランド」が控えています。
どちらも一癖ある作り手なので楽しみ。


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2009年09月27日

ブレイブ

たまたまちょっとAmazonを覗いていて、今更知りました。
あの、ジョニー・デップの初監督・主演作「ブレイブ」のDVDが18日に出てる!

ブレイブ
ブレイブ(DVD)



これはジョニー・デップの出演作の中でも私は大好きな映画です。
当時ミニシアターで上映されました。
アメリカでは試写(?)での評判があまりにも悪くてジョニーが公開をとりやめてしまい、幻の作品となっているのだとか(今はどうだか知りませんが)。日本人で良かった。

これ、しばらく廃盤で売っていなかった筈です。
まだ販売されている時に私が買った旧盤はまだCDと同じようなケースで売っていた時代のもので、4千円位でした。
これ↓

ブレイブ
ブレイブ(旧DVD)



でも店頭で現物見てないから判りませんが、Amazonのページ読む限りでは旧盤に入っていた特典映像はないのかな。
発売元が違うからでしょうか。
なんでジャケット変えるかなあ、あの親子のいるシーンがいいのに、と思ったのですが、パンフレットを見たらこれ当時のイギリス版のポスターと同じ写真でした。
まあ持ってるから買いませんけどね、何か増えてるなら考えますが。
ちなみに公開当時のパンフレットはこんな感じでした。
ブレイブ パンフ


ネイティブ・アメリカンのラファエルが妻子のために大金を得ようと、実際に人を殺すスナッフ・ムービーに出演する契約をする。
そしてカメラの前で残虐な殺され方をする約束の日までの期間、彼が家族のためにすることを淡々と描く映画。
とても重い映画ではあると思います。
見て駄目な人も多いかもしれない。
でもこの静かな映画が私は大好きだ。
そしてとても彼らしい作品。
淡々と静かに現実を描く映画としては「ギルバート・グレイプ」もそうで(私の中のジャンル分けでは)、これも好きなんですよ。
でも、不安な人は旧盤のレビューを参考にするといいかもしれません。

原作も絶版みたいですね。
ブレイブ
ブレイブ(小説)



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2008年10月20日

近々公開の気になる映画

もうすぐ公開の映画の話。
観てみようかなと思っているのが「ICHI」(公式サイト)と「レッドクリフ」(公式サイト)。
「ICHI」は随分前に映画館でチラシ貰ってきてから気になっているのです。
ちなみに座頭市の映画は今まで一本も見た事ありません。
「レッドクリフ」もかなり前に映画館でチラシ貰ってから気になってます。
随分前から宣伝してましたね。

あと上の二つよりはちょっと興味低めですが気になるのが「ブーリン家の姉妹」(公式サイト)です。
試写会応募して外れたんですよ、これ。
なんかこの「ブーリン家の姉妹」の簡単なストーリーを見ると、曽祢まさこさんの「金のベールに銀の針」という漫画を思い出す……。
姉妹の姉が王様の妃になり、妹も王様を好きだったので姉が沼に落ちちゃったのを(突き落としたんだったか?)助けず見殺しにして自分が次の妃になる。
(ちなみに王様が最初に姉を妃にしたのは、姉妹どちらもタイプが違って気に入ったけれど年齢的に考えて姉だろう、という理由。なので姉が死んだら妹を妃にした。)
でも姉の幽霊が出てきて妹を殺し(妹の死に方怖い)、王様は姉妹のどちらも失いました……というのが超簡略化した話なのですが、映画はどういう結末になるのかなー、まさか幽霊が出てくるホラーではあるまい(笑)
ちょっと気になる映画ではあります。
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2008年05月23日

「イースタン・プロミス」試写会

イースタン・プロミス昨日「イースタン・プロミス」の試写会を観てきました。
ヴィゴが主役(? ナオミ・ワッツが主役かも)のロンドンを舞台としたR-18指定映画。
R-18の映画なんて見るの何年ぶりだろー。
R-18なのはこれは度重なる残虐シーン&一部局部が映ってるというのが理由らしいですが、どちらかだけなら15だったようですね。
ナオミ・ワッツは「キングコング」以来かな、見るのは。

「イースタン・プロミス」公式サイト

デヴィッド・クローネンバーグ監督
 ヴィゴ・モーテンセン
 ナオミ・ワッツ
 ヴァンサン・カッセル

病院に勤める助産師のアンナ(ナオミ・ワッツ)は、子供を残して死んだロシア人の少女の所持品の中の日記を頼りにロシア人の経営するレストランに向かう。
実はその店のオーナーはロシアンマフィアのボスで、ニコライ(ヴィゴ)はその運転手なのでした、というのが始まりですね。
まだ公開前なので、ストーリーについては省きまくりますよ。
ストーリーは判らないけどネタバレは一部している不親切レポです。

ロシアンマフィアが出てくる映画なので、グロシーンもあれです。
初っ端から「スウィーニー・トッド」かよというような床屋での喉かっさばきに、身元隠しのために死体の指を鋏で切断。
くわえ煙草&余裕の表情で死体の処理するヴィゴ、ナイス。
でも煙草の火を自分の舌で消すのやめて下さい、あなたは平気でも見てて痛いです……。
実際はどうなんでしょうね、ロウソクの火をつまんで消すのと同程度ならいいんですが、そうは見えない。
それにしても、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の時も思ったのですが、ヴィゴの額のシワが気になるのは私だけか?
LotRのアラゴルンの時は気にならなかったんですが(カツラだから目立たないのか? って、アラゴルンはあれ地毛じゃないですよね?)。
サウナでの全裸での格闘……なんで最初に入った時腰に巻いてたタオルを敵が来た時に頭から被ってるのよ(^^;)
背中のでっかいモスクみたいな入れ墨(ロシアンマフィアは全身入れ墨だらけ)がなかなか良いです。
※上の画像の入れ墨入った手もヴィゴの手です。
そして、ヴィゴがマフィアの中では穏健で良い人に見えたのは、なるほどそういう訳か! という事実が後に明らかになります。
でもマフィア達の運転手兼葬儀屋(死体処理)兼雑用係として地道に実直に(笑)悪事に手を染めつつ、恐ろしいボスの素行の悪いバカ息子をあっさり手玉に取るヴィゴが素敵だ。
「ボスを選ぶか、俺を選ぶか?」
そしてアンナには自分の正体も告げずに別れのキスしてマフィアの巣の中に帰っていく。
本当は組■の●●まで描いて欲しかった気もしますが、そうすると多分映画の主題から外れてしまうのでしょう。
ニコライの組織の中での生活はまだ当分こうして続いて行く、という終わってない終わりの余韻が良いような物足りないような。

いや、でもアルマーニ(らしい)着たマフィアなヴィゴは素敵にかっこいいですよ。はい。
ファンとまでいかなくてもヴィゴが気になる方は見て損はないです。多少のグロが平気な方にはお勧め。
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2008年04月25日

ブラックサイト

映画館のポイントがたまって一回只で観られるので、ちょっぴり気になっていた「ブラックサイト」観てきました。
ふと気付いたらその映画館では観られるの今日まででしたよ。

「ブラックサイト」公式サイト

R-15指定です。
こ、これはエグイ……。
後味は悪くないが途中味(どういう日本語だ)がめちゃくちゃ悪い。
そして子猫は反則だー!(泣)

次々と人を攫っては殺人現場をネット上のライブ映像で流す殺人犯をFBI捜査官のジェニファー達が必死で調査する。
そのサイトへのアクセス数が上がるにつれて被害者の死が決まる(サイトトップには「KILL WITH ME?」の文字)。
多分現実にこういう仕掛けを考える犯人がいても、興味本意で自分が殺人に加担していると(理論的には理解していても)意識せずにサイトにアクセスしてしまう人はいっぱいいるんだろうなあ……と、思ってしまいます。
仮に1回しかアクセスしないから大して変わらないと思ったとしても、百万人がそう思ってアクセスしたら塵も積もれば山な訳で。

彼女達の努力も虚しく人が死んでいき、同僚までもが魔手にかかる。

こう、手に汗握るという感じでもないのですが切迫する感じはあり、なんとも名状し難い映画です。
グロいのとかエグイのとか痛々しいのが苦手な人はやめておきましょう。
つーか犯人の動機と犯行の度合いが見合ってないよ、頭おかしいよ犯人(そんなものか)。
こういう系なら「SAW」の方が面白かったかも。
26日からの「紀元前一万年」にすれば良かったかな……。

そう言えば、ジェニファーの自宅PCのマウスパッドが筆で大きく一文字「」と書かれたジャパネスクなものでちょっと面白かった。
こっちで言うと「LOVE」と書かれたマウスパッドを使っているようなものかなあ。
posted by RAY at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする